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    2006

05.12

キリトcycliod内的コメント+ 潤コメント

キリトcomment:


PIERROTのオフィシャルサイトですでに発表されていますが、今回PIERROTは解散することになりました。
あまりに突然の発表になってしまい、ファンのみなさんには本当に申し訳ない気持ちです。
理由についてはFOLLOWERSのホームページにあるコメントに書いてあるとおり、
アイジと潤の「今後はソロ活動を優先させたい」という考えと、
他のメンバーの「PIERROとうまく並行させてソロをやっていけないだろうか」という考えがどうしても一致させられなかったというのが事実です。

アイジと潤の考えに関しては、実際のところもう数年前からソロをやりたいという意思はあったようです。
そのうえで、PIERROTの活動との兼ね合いで2004年までは我慢してもらい、
2005年になってからそれぞれのメンバーがやりたい事をやって、
2006年からはきっちりPIERROTを復活させようとみんなで話し合い、そうすることに決めました。

正直、アイジと潤が言うところの「ソロ活動」というものに対してその形態を聞く限り、
果たしてそれは「ソロ」なのだろうか?という疑問もあったのは事実ですが、そこはあえて干渉しないよう心がけてきました。
こういったことは言葉で言ってもわかってもらえないと思って、
俺は2005年が始まったと同時に自分の会社を立ち上げ、本当の意味での「ソロ」とはどれだけの覚悟が必要なのかを行動をもってして二人に伝えたいと思いました。
KOHTAは外部のサポートベースを務めることでそれを実行しました。TAKEOはG-BRAINという形で斬新なユニットを立ち上げ、それを実践させました。
だけど、それらの全てはPIERROTで決めた約束を守るため、PIERROTを存続させるためのことだったんです。
俺のソロ活動もそうでした。PIERROTを存続させるためなら、いつでもソロに関しては辞めても良いという覚悟でいました。

そういった状況下で、アイジと潤の中で焦りが生じたのだと思います。
自分たちが言い出したことなのに、自分たちだけが何も出来なかったという現実が彼らにとってのプレッシャーになっていったのだと思います。

去年の年末、今後のPIERROTについての話し合いをしました。
俺とKOHTAとTAKEOは当然ながらPIERROTで本腰を入れて頑張りたいと言いました。
アイジと潤には2006年になっても自分のソロを始めるまでPIERROTは出来ないと言われました。
当然ながらそれはバンドで決めた約束に反することなので、揉めたこともありました。
特にKOHTAとTAKEOは涙ながらもなんとかPIERROTを存続させるためにアイジと潤を説得しましたが、どうしても響かなかったようです。
そんなやりとりを見て、俺に出来ることはもう頭を下げてでもピエロを続けるよう頼むことしか思い浮かばなかったんです。そうしてなんとか去年を乗り越えたんです。

ツアーファイナルで言った「PIERROT絶対やめない」という俺の言葉はアイジにとっては不本意だったそうです。
それはファンクラブでの会報のアイジのインタビューにも表れているようです。

二日前に最後の話し合いをしました。
それでも俺とKOHTAとTAKEOはなんとかPIERROTとソロをうまく並行させられないか?と最後まで頭も下げました。
俺は「野音でのファンの顔を思い出してくれ、外には雨の中、千人以上のファンが集まってくれていた現実を考えてくれ。気持ちのわだかまりは誰にでもある。
だけど俺たちには大勢の人たちに対する責任がある。その使命感だけでもなんとかPIERROTを続けられないか」と最後の問いかけをしたのですが、
アイジからの「その使命感は自分には無い」と一蹴されたことで全てが終わりなんだなと感じました。
KOHTAはその瞬間席を立ち、「ファンに対する責任すら感じないのか!」と怒鳴って部屋を出てしまいました。
それに対するアイジの答えは「ファンのために音楽をやっているわけじゃない。
自分の今の気持ちだけを大切にしたい」とのことでした。

俺はもう限界だと感じました。

今回の解散については、たくさんのスタッフがPIERROTの存続のために頑張ってくれました。
それを考えても本当に申し訳ないと思っています。
そしてなによりPIERROTの音楽を支えに応援してくれたファンの皆さんにはもう言葉も見つかりません。

だけど、俺はそれでも今なにが出来るのかを考えています。

俺は止まりません。

そして、身も精神もボロボロになっている今のKOHTAとTAKEOに新しい生き甲斐を作る事と、それを望むファンのみなさんにその場所を一刻も早く提供することが俺の使命だと思っています。

その手始めとして、5月から始まる「NEO CYCLOID」のサイト内に
KOHTAとTAKEOの個人ページを開設することにしました。
二人の生の言葉を聞きたいという人は是非来て下さい。
KOHTAとTAKEOもそれをとても楽しみにしているので、面白いサイトになると思います。

まだまだ伝えたい事はたくさんあるのですが、きりがないので今回はこれで勘弁してください。
今後、この解散の真相に関してはKIRITO'S WORDにて俺が責任をもって伝えていくつもりです。

正直、俺もKOHTAもTAKEOもこれからどうしていいかわからないほど辛いです。
ファンのみなさんにも本当に辛い報告をせざるをえないことが悔しくてたまりません。。
だけど、それ以上にみなさんの落胆の声を聞くのは悲しいことです。
でもそれは自分たちの責任なんですが。

俺たちはこの逆境を絶対乗り越えるつもりです。
すぐには無理でも、みなさんには新しい形での俺たちの音楽に期待してもらえたらと思っています。

-----------------------------
潤comment:


2006/04/14 大切なみなさんへ

PIERROT解散を発表してから、ファンのみなさんの反応を見たり、関係者の方々からの励ましの言葉を

受けて、「本当にPIERROTは終わってしまったんだな」と今さらながら初めて実感したような気がしま

す。
それまではどこか張りつめていたものがあったのか、不思議と客観的な自分がいたんだと思います。

解散という事実にどう向き合い、PIERROTのリーダーとしてどう責任を果たすべきかと、もう何日も寝

ずに走り回った自分はとても疲れていました。

今日、久しぶりにたくさん寝ました。
今までの疲れがたまっていたのか、いつのまにか寝ていました。
目が覚めたとき、昨日の夜にKOHTAやTAKEO、柳さんやスタッフたちで思いっきり呑んだ酒がまだ少し残

っていたのか、ちょっと頭が痛かったけど、どこかスッキリした感覚があった気がします。

こんなこと言ったら今まさに悲しんでいるファンのみなさんには怒られるよね。
だけど今まで張りつめていたものが限界を超えて弾けたとき、次に進む道が見えた感覚があったのも事

実なんです。

昨日は久しぶりに楽しかった。
PIERROT解散にあたっての今後についての打ち合わせだったり、雑誌の撮影や取材で、仕事も相変わら

ずビッチリだったんだけど、それが終わってからいつも通り柳さんとご飯を食べに行ったんだけど、一

人で張りつめていた俺の事を励ましに、KOHTAとTAKEOやスタッフが集まってくれて、凄く楽しい酒が呑

めたんだ。
PIERROTの解散なんて話題にも出なかったな。

そんな心遣いが嬉しくて、久しぶりに子供みたいに泣いてたな。

俺は今までずっと「何かを守る」という意識を持つことで、無理矢理にでも自分を強く見せようと虚勢を張っていたのかな。
だけど本当は「何かを守ろうとする俺」を周りのみんなが守ってくれていたんだよね。
ホント俺はいくつになってもガキなんです。

FOLLOWERSに載せた俺のコメントも、ボロボロな精神状態のなか、それでも自分の言葉で最後まで貫こうと思って書いた文です。
事務所まかせにすることもできたし、うまいこと抽象的な言葉でごまかすこともできたんだけど、そういうのはイヤだったんだ。
どんな批判を受けても、俺自身の言葉でありのままの真実を伝えることが、今まで貫いてきたキリトのやりかただったから。

だけどね、俺が言うのも非常になんなんだけどね、アイジと潤をどうか責めないでください。
PIERROTの五人はみんな同じだけ頑張って、同じだけ苦しんで、同じだけ必死だったんです。
誰が悪いってことじゃないんです。
俺のコメントのせいで二人がみんなに責められるのはとても辛いです。俺はただ、音楽性の違いだとか方向性の違いだとかで逃げるのがイヤだったから、真実を赤裸々にみんなに伝えたんです。
だからあえて悪いのは誰なのかといえば、それはリーダーの責任を果たせなかった俺なんです。

PIERROTの五人は今もこれからも俺の大切な仲間です。
二人はもう違う道を歩くけれど、KOHTAとTAKEOはこれからも俺について来てくれます。それだけで俺はまた強くなれる気がします。

ROCK&READが発売されました。
インタビューを受けた時期にはPIERROTが解散するなんて思ってもいませんでした。実際そういった内容になっています。
だから、今となっては矛盾した発言もたくさんあるとは思いますが、勘弁してやってください。

もう少ししたら、FOLLOWERSにKOHTAとTAKEOのコメントがアップされます。
代表者として、俺の言葉で締めくくるというのがバンドの意向だったんですが、「キリトだけを矢面に立たせるわけにはいかない」と言って、KOHTAとTAKEOが苦手な文章に取り組んでいます。
本当は全員のコメントを聞きたいとファンのみなさんが思うのは当然だと思うし、俺もそれが出来たら一番だと思うのですが、現状できることはそれで精一杯なんです。どうか許してください。

みなさんを悲しませたことは本当に申し訳なく思っています。
俺自身、未来が怖いと思ったのは初めてです。
だけど、それでも俺を支えてくれる仲間がいます。
こんな形になっても応援してくれるファンの人がいるなら、俺はそのために命をかけようと思っています。

もう前しか見ません。

-----
2006/04/22 大切なみなさんへPART2

タイトルが本当に浮かばないので、残り少ないCYCLOIDでの更新はこれでいかせてください。(スンマセン)

ここのBBS、ちゃんと読ませてもらってますよ。
なんかもう、ありがとうとしか言えないっすね。
バンドがこんな形になってしまって、もうどんな批判も覚悟のうえだったので、ホントみなさんの応援の言葉が胸に染みて、なんて出来たファンに俺は支えられているんだと、もう感謝の気持ちで一杯です。

ただね、今は今の状況を受け入れるしかないのが現実ではあるんだけどね・・・

「俺はあきらめが悪い」

ってことだけ言っておきます。

さて、前回のコメントでもう前しか見ないと言ったので、これからは先の事だけ書いていきます。
もうすぐ恵比寿リキッドルームのリハが始まります。
正直、「本当にやるのかな?」ってくらい実感が湧かないのは今まででもナンバーワンです(笑)
でも、楽しみにしてくれているファンのみなさんや、周りのスタッフの為にも、自分の感情なんて言ってる場合じゃないよなーと思い、色々と準備を進めています。サポートしてくれるメンバーもいるわけだしね。

そんな今回のサポートメンバーなんですが。
ドラムとキーボードはお馴染み、向山テツさんと西脇辰弥さん。
ギターはTORUxxxさん(ex THE MAD CAPSURE MARKETS)、ベースは松田知大さん(WRENCHのベーシスト、櫻井敦司さんのソロサポートなども勤める)
といったまたまた強力なメンバーで恵比寿リキッド、凄いライブをやれそうです。

そして、夏ツアーのサポートメンバーも発表します。
ギターとベースはTORUxxxさんと松田さん。
シンセにはなんとあの藤井麻輝さん。
そしてドラムはTAKEO にお願いすることになりました。

TAKEOは現在、G-BRAINでの作業もしていて、今後色々と面白い形でみなさんの前に出ていくことになりますが、夏は俺のツアーで一緒に廻ってくれます。

KOHTAも現在、今後に向けて色々と頑張っています。
KOHTAとTAKEOに関しては5月から始まるNEO CYCLOID内の個人ページでもっとディープに本人から情報が発信されると思います。楽しみにしていてください。二人ともやる気マンマンで個人ページの準備をしていますよ。

正直、今も「よし、やったるぜ!」みたいな気持ちには、まだなれていないのは確かですが、それでも前に進むしかないんです。

5月の恵比寿リキッドルームから俺の新しいスタートが始まります。

それがどんな景色だろうと、自分の力を信じるだけです。


-----------------------------
はじめに自分に関わってくださり、そして応援してくださったすべてのみなさまにご心配をかけてしまった事をこの場を借りて深くお詫びいたします。 
 
そしてあくまで1アーティスト『潤』としてコメントさせていただきます。 
 
多くを語るつもりはありません。 
 
当然ですがそれは1アーティスト『潤』として、今後の活動や『音楽』というカテゴリーの中でしか答えは出せないし、それは過去、現在、未来と変わらない事です。 
 
今まで『音楽』という世界で自分を作り上げて来たのは『潤』という自分であり、更には『潤』というアーティストに関わり応援してくれたみなさん、そして仲間達が居なければ創られなかった『潤』というアーティスト。 
 
もちろん『潤』は『潤』であって何も変わりません。これは紛れもない事実であり誇りでもあります。 
 
そしてこれからもっと一人のアーティストとして成長していき『自分の音楽』を表現していきますので待っていてください。 
 
今後僕は『音楽』と『自分の生き方』で答えを出していきます。 
                           
                          PIERROT 潤 



已經一個月了。
一切塵埃落定。
我當然希望有奇跡,
好似當然FEEL一樣,在解散1年後的那一天,
各成員願意再走在一起,
完成fans苦苦等待的解散live...

LUNA SEA當年以"終幕"一詞告終,
我個人覺得是大敗筆。
解散便解散,
他日如果能重修舊好,那就一起玩幾場live,
Band是他們的,喜歡複合便服合吧。
灑脱點不是更好!?
留了一條尾巴,但其實不打算收回,
又有甚麼意義?

其實我心裡不覺得PIERROT解散有甚麼問題
即使是アイジ和潤提出,
我也不覺得他們有甚麼問題,
他們只是把PIERROT潛在多年的問題拿出來。
Rock友就總是發著夢想著做solo。
(唯一問題是他們不願開last live...) (|||- I-)
結果想做solo的做不成,被逼做solo的卻"得左"。
這也是個人手腕的問題。
即使他們對局面感到發茅也不足為奇。
作為喜歡這對band的人,也只能説無奈。
但我倒不覺得惱,
反而想對他們説聲Good Luck。

我並不會説"因為太傷心,所以不能再聽PIERROT的歌",
在這一刻,我也正在聽PIERROT的CD,
遺憾和傷心是兩件事,
即使我掉下涙,也只是為過去的回憶而哭,
我本來就是個喜歡懷緬過去的人。
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音楽事
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